セルフでできる中古住宅のリフォームや修繕方法

中古住宅のリフォームを自分でする

>

中古住宅を購入したら自分の手でリフォームなどをしてみよう

中古住宅の定義

いわゆる中古住宅と呼ばれるのにはなにか定義があるのでしょうか。

一般的に出回っている中古住宅とは、一時的にでも一瞬にでも人が住んだことがあるという住宅のことを指しています。
どのようにして売られているのかと言いますと、主には不動産屋さんの仲介で取引されていき、もし購入したいという方が現れたらその仲介をしてくれている不動産屋さんを通じて購入するということになります。
その場合は、仲介の不動産屋さんに手数料を支払う必要がありますのでご注意ください。

ちなみに、新築の家やマンションを購入したら翌年以降に固定資産税などがかかってしまいますが、中古住宅だったら土地も建物も非課税になるというパターンが多くあります。

手に入れるまでの流れ

では、そんな中古住宅を手に入れる手順とはどういう流れになっているのでしょうか。

簡単に言いますと、ネットでの検索や不動産屋さんの紹介からなどで物件を探していき、その中から気になったところを実際に内覧にいき、購入しようという意志が固まったら申し込みをしていくようになります。
もし住宅ローンを組もうとされている方でしたら、その審査に通過する必要があります。
これらのことをクリアしてから契約ということになります。

ただ、中古住宅を購入となったら気を付けないといけないことが多々あります。
予算はもちろんですが、リフォームが出来るのかや違法建築をしていないか、また築20年未満だとローン控除が受けられるのかどうかもチェックにしておきましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る